概要

岐阜県IoTコンソーシアムについて

1.設立の目的

岐阜県では、産学官連携のもと、県内企業が主体的にIoT、ビッグデータ、AI、ロボット等を導入・活用できるよう促進し、生産性の向上、新商品・新サービス創出を実現するため、岐阜県IoTコンソーシアム(以下「コンソーシアム」という。)を設立します。

2.概要

・理事長 松島桂樹
・役員 役員一覧(PDF:75KB)
・設立 平成30年6月15日
・設置要綱 岐阜県 IoT コンソーシアム設置要綱(PDF:306KB)

3.活動内容

本コンソーシアムでは、目的を達成するため、次の事業を行います。

■ 普及啓発事業

1. 講演会・セミナー、研修会等の開催
IoT等を活用した生産性の向上、新製品・新サービス開発に関するテーマで、講演会・セミナー、研修会や、IoT導入・活用事例紹介等を10回程度開催する。
2. 先進事例調査
IoT利活用に取り組む先進的な企業や施設等の視察を実施する。
・先進的な物流施設(株式会社ダイフク等)を視察
・VRテクノセンターのロボットSIセンターを視察
3. 会員間の連携やマッチングの支援
・ワーキンググループの成果報告会を開催し、IoTを活用した実証事業の事例発表や意見交換会を実施する。
・会員のIoTに対する取り組み等の情報交換の場として、会員交流会を開催する。
4. 広報事業
・メールマガジンの配信
 IoTコンソーシアムの取り組みを情報提供し、会員相互の情報共有を図る。
・企業展示会への出展
 ものづくりテクノフェア等に出展し、IoT導入の普及啓発を図る。

■ 活動支援事業

1. ワーキンググループ活動の支援
 ワーキンググループの活動を、公益財団法人ソフトピアジャパンが情報科学芸術大学院大学等と連携してサポートする。
2. ワーキンググループが行う研究事業・実証事業への助成事業
 ◆ワーキンググループ事業費補助金
 コンソーシアム会員による複数企業等で構成されるワーキンググループのIoT導入の実証、研究、開発経費等に対して助成する。
 ※補助率:補助対象経費の2分の1以内
  補助限度額:上限5,000千円

 

 

パンフレットのダウンロードはこちらから(PDF:682KB)